柚子胡椒の原料となる唐辛子の植え付けが始まりました。

胡椒の植え付け
柚子胡椒の主原料は、もちろん『唐辛子』。
今年も、唐辛子の苗の植え付けが始まりました。
山間の日当たりの良い畑に、おばちゃん達が1本1本手で植え付け、風で、苗が折れないように支柱に誘引する作業をしていきます。
まだ苗が小さいので、1本1本支柱止めする作業は、一列終わる頃にはもう腰が痛くなるほど大変な作業です。
胡椒の植え付け

「唐辛子」は、その名の通り古代中国「唐」から伝わった「辛子」という意味と考えられていますが、 実際の伝来経路については詳細は不明です。南蛮辛子(なんばんがらし)、それを省略し「南蛮」という呼び方もあったりします。

九州の一部地域などでは唐辛子を「胡椒」と呼ぶことから『柚子胡椒』の名前の由来でもあります。

唐辛子は胡椒などの香辛料と同じく、料理に辛みをつけるために使われているのはご承知でしょうが、 漢方では健胃薬、凍瘡・凍傷の治療、育毛など薬としても利用されています。
青唐辛子、赤唐辛子とも言われますが、1本の唐辛子から緑色のものを青唐辛子、それが熟した赤いものを赤唐辛子と呼びます。

今後も、今年の一番柚子胡椒が出来る秋口まで
生育の様子などをお伝えしますのでたまに覗いてみてくださいね!!

 

青柚子胡椒、赤柚子胡椒のお求めは
柚子町マガジンストアー

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